TradeView

【最新2021】TradeView(トレードビュー)口座開設・書類提出を詳しく解説‼︎

Tradeview(トレードビュー)は、簡単に口座開設ができる事が魅力の一つです。

Tradeview(トレードビュー)の公式ホームページでは、日本語対応されているので英語が分からない方でも迷うことなく口座開設することが可能です‼︎

この記事では、Tradeviewの口座開設・書類提出など画像付きで徹底解説しているので参考にしてください。

日本語と英語が混じっていて戸惑うこともあるかもしれませんが、この記事に従って進めていけば問題ありません。

SETP1: 口座開設前に準備するもの

まず始めにTradeviewで口座開設する際には、「公的身分証明書」と「現住所確認書類」の画像ファイルをアップロードする必要があります。

これから作業を進めていくにあたり、必ず口座開設に必要になってきますので準備を整えてから口座開設を行うようにしましょう。

各必要書類の詳細は以下の通りです。

公的身分証明書

「公的身分証明書」は、政府が発行した有効期限内の写真付き身分証明書で、以下4種類
利用可能です。

  • パスポート
  • 運転免許証(表面・裏面)
  • マイナンバーカード
  • 身分証明証

現住所確認書類

「現住所確認書類」は、名前・現住所・発行日の確認できる、3ヶ月以内に発行された以下の書類が利用可能です。

  • 公共料金等の請求書(携帯電話以外)
  • 住民票
  • 銀行取引明細
  • 健康保険証

提出の方法はスマホカメラで撮影した物か、スキャナーで取り込んだものを提出して頂きます。

必要書類の画像ファイルを用意できたら、口座開設作業を開始していきましょう。
用意した書類は口座開設作業の後半で行います。

SETP2: 口座開設フォーム

手順通りに進めていけば、カンタンに口座開設することが可能です。

まずは、Tradeviewのホームページ開きます。

TradeViewの公式ページはこちら

2-1: 基本情報入力

「Tradeview個人口座申請」というページが表示されます。

まずは開設する取引口座の「取引プラットフォーム」「取引口座の通貨」を選択して下さい。

※自分のトレードスタイルに合ったプラットフォームを選ぶ事が一番ですが、MAM運用やEAの場合必ずプラットフォームと通貨は指定されるのでご注意ください‼︎

  • 姓 (ローマ字) = 例:Yamada(苗字を半角英字で入力)
  • 名 (ローマ字) = 例:Taro(名前を半角英字で入力)
  • ミドルネーム(該当する場合) = 例:空白のまま
  • 出生地 = 例:Japan(出生国をリストから選択)
  • 生年月日 = 例:1990年1月1日(生年月日をリストから選択)
  • パスポート番号 = 例:空白のまま
  • パスポートの有効期限 = 例:空白のまま
  • 国籍 = 例:Japan(国籍をリストから選択)

入力内容に関しては、後ほど提出する本人確認書類と一致している必要があるので要注意‼︎

  •  = 例:Japan(居住国を選択)
  • 都道府県 = 例:Tokyo(居住地の都道府県を選択)
  • 市区町村 (ローマ字): = 例:minato-ku(居住地の市区町村を半角英数字で入力)
  • 住所 (ローマ字) = 例:1-20-30 Roppongi(居住地の地名・丁目・番地・号を入力/「丁目・番地・号→地名」の順で入力)
  • 住所 (必要な場合・ローマ字) = 例:3001 Roppongi(建物名と部屋番号を半角英数字で入力/「部屋番号→建物名」の順で入力)
  • 郵便番号 = 例:1066109(居住地の郵便番号をハイフン無しで入力)
  • 電話番号 = 例:+819012345678(国番号+最初のゼロを外して入力)
  • Eメールアドレス = 例:tanaka.fake@gmail.com(保有しているメールアドレスを入力)
  • 性別 = 例:女性(リストから選択)
  • 選択してください = 例:既婚(リストから選択)

居住地の記入の際、「住所」はローマ字で記入「電話番号」は必ず+81を足してください。

+81を足し忘れると、口座開設ができなくなってしまいます。

2-2: 米国市民に関する情報・国籍・本人確認書類について

「米国市民権に関する情報」では、アメリカ合衆国の市民権や永住権を保持しているか否か問われます。

大抵の方は「米国市民権や永住権はありません」を選択すれば問題ありません。

  • 米国市民権・永住権に関して = 例:米国市民権や永住権はありません(チェックを入れる)
  •  = 例:Japan(身分証明書の発行国をリストから選択)
  • 本人確認書類の種類 = 例:運転免許証(身分証明書の種類をリストから選択)
  • 本人確認書類の番号: = 例:123456789012(身分証明書の番号を入力)

「米国籍以外の場合の身分証明書番号」にて、自身の国籍、提出する本人確認書類の種類、そして本人確認書類の番号を入力します。

「本人確認書類の番号」は、パスポートを提出する場合はパスポート番号(英字2桁+数字7桁)、免許証の場合は表面12桁の番号を入力しましょう。

2-3: 職業・純資産・破産経験の有無・収入源について

  • 職業 = 例:会社員(ご自身の職業に該当するものにチェック)
  • 年間所得 = 例:500~1000万円(ご自身の年間所得に該当するものにチェック)

無職の場合は口座開設することができないのでご注意ください。

「250万円以下」を選択した場合、後で「追加リスク同意書」を提出する必要があります。

  • 年収 = 例:250~500万円(ご自身の年収に該当するものにチェック)
  • おおよその純資産 = 例:500~1000万円(ご自身の純資産に該当するものにチェック)
  • 投資予定金額 = 例:250万円以下(投資する予定額に該当するものにチェック)
  • 収入源 = 例:雇用・給与者所得(収入源として該当するものにチェック/複数回答可)
  • 破産された経験はございますか = 例:いいえ(破産経験に該当するものにチェック)
  • 上記の内容に関して = 例:チェックを入れる(確認事項への同意)

「収入源」の項目で「雇用・給与者所得」以外を選択した場合は、詳細の入力が必要となります。


また「不動産・家賃収入」を選択した場合は証明書の提出が必要です。

「破産された経験はございますか」で「はい」を選択した場合も、詳細を入力する必要があります。

2-4: 投資経験や投資予定額等について

次はご自身の経験がある投資の種類・トレード頻度について選択していきましょう。

ここでも投資の経験が一切無い場合は、後で「追加リスク同意書」を提出する必要があるのでご注意下さい。

2-5: その他情報の選択・記入

  • 年間投資予定額 = 例:0-25000ドル(1年間で投資する予定金額を項目から選択)
  • 口座の目的 = 例:投資・投機(投資の目的を項目から選択する)
  • 口座管理の担当 = 例:ご本人が取引(口座の管理者で該当するものにチェック)
  • 弊社担当や紹介ブローカーから連絡を受けた場合は担当者名等をご記入ください

「第三者が取引」を選択した場合、委任状をダウンロードして詳細を入力し、提出する必要があります。

SETP3: 必要書類アップロード

【必要書類】写真付き身分証明書

  • 書類の種類 = 例:運転免許証(提出書類の種類をリストから選択)
  • 発行された国 = 例:Japan(提出書類の発行国をリストから選択)

※運転免許証の場合、表面と裏面両方の画像が必要となります。

公的身分証明書

「公的身分証明書」は、政府が発行した有効期限内の写真付き身分証明書で、以下4種類
利用可能です。

  • パスポート
  • 運転免許証(表面・裏面)
  • マイナンバーカード
  • 身分証明証

【必要書類】居住証明書

  • 書類の種類 = クリックしてアップロードファイルを選択

「現住所確認書類」として有効なものには、以下のものがあります。

現住所確認書類

「現住所確認書類」は、名前・現住所・発行日の確認できる、3ヶ月以内に発行された以下の書類が利用可能です。

  • 公共料金等の請求書(携帯電話以外)
  • 住民票
  • 銀行取引明細
  • 健康保険証

SETP4: 署名の記入方法

口座開設フォームの最後に署名欄があるので、マウスなどで署名してから「署名の完了」ボタンをクリック。

上記の画像のように、イニシャルだけでも問題ありません。

最後にチェックボックスにチェックを入れて下さい。
英語で書かれているので、Google翻訳を活用するのがオススメです。

ここまで入力してきた全ての内容に間違いがないかよく確認し、「送信する」ボタンを押しましょう。

SETP5: 口座開設完了

入力内容に間違いが無ければ、「Thank you for interest on Tradevier」と表示されます。

Tradeview(トレードビュー)口座開設完了画面

以下のようなメールが届き、Tradeviewの口座開設作業は完了です。

Tradeview(トレードビュー)口座開設申請完了メール

Tradeview口座開設の承認