XMの口座開設方法

XMの口座開設や手順を画像付き&徹底解説【ゼロから始めるEA運用】

XMは最大レバレッジ888倍で追証なし、最も多くの日本人トレーダーが利用している人気No.1の海外FX業者です。

関連記事:【2022年版最新】XMの特徴・メリット10選‼︎日本国内で選ばれ続ける理由。

XMでの口座開設からEA(FX自動売買)トレードをするまでの流れ

1.XMの口座開設をする ←今ここ

2.XMの口座を有効化する ←解説記事

3.XMの口座に資金を入金する ←解説記事

4.XMの「MT4(トレードツール)」ダウンロード ←解説記事

5.ダウンロードしたXMの「MT4」にEAを設定する ←解説記事

本ページではそんなXMの口座開設方法を画像付きで解説しています!

尚メインターゲットになる人は以下の3つのどれかに当てはまる人を想定しています。

  • XMで初めて口座開設しようとしている人
  • XMで口座開設してみたが、途中でわからず挫折した人
  • プラットフォームや口座タイプの選び方で迷っている人

XMの手続きはわかりやすく非常に簡単で口座開設は3分程度で終わる作業です!


今回はパソコンでの入力フォームに沿って解説していますが、スマホでも同様の流れで口座開設できます。

千歳

口座開設自体は非常に簡単なのでこの記事で作成を完了させようね!

XMで口座開設をする(無料)

1.XMの口座開設方法・手順6STEP

まずはここからXMの口座開設フォームを開いてみよう!

1-1.個人情報と取引口座情報を入力

リアル口座の登録1/2と出るので、全て英語のアルファベットのみで記入しましょう‼︎

個人情報の入力

  • 下のお名前:(例)Taro
    姓:(例)Titose
  • 居住国:(例)Japan リストから選択
  • 希望言語:(例)日本語 リストから選択
  • 電話:(例)+819012345678 最初の0を省略して入力
  • Eメール:(例)titosefx@gmail.com Eメールアドレスは一人につき一つしか登録できない。複数メールアドレス登録は不可。

XM側から連絡があるのは、入力したメールアドレス宛。
メンテナンスやサービス変更、取引時間変更など、重要な連絡が届くので、普段から確認しているメールアドレスを設定しよう。

千歳

直電がかかってくることはほぼ無いです‼︎

取引口座詳細の入力

取引プラットフォームタイプ(MT4かMT5)と口座タイプを選択しましょう。

  • 取引プラットフォーム:(例)MT4【FXならびに株価指数、金属、エネルギーのCFD】
  • 口座タイプ:(例)スタンダード(1lot=100,000)
千歳

プラットフォームは用途によって違うので慎重に選択しましょう。

MT4とMT5どれがいい?

裁量トレード中心ならMT5。FX自動売買(EA)したいならMT4。

MT4

全世界で利用者No.1の取引プラットフォーム。自動売買・EAツール豊富。
解説サイトがたくさんあるため、操作方法で悩まない。
FX自動売買したいならMT4が非常におすすめです。

MT5

MT4の上位互換としてリリースされたもので時間足表示が21種類と豊富。
動作スピードも速く、近年ではかなり使用しやすくなりました。
裁量トレード中心ならMT5がおすすめです。

またXMでは、ビットコインなど仮想通貨取引はMT5しか対応していません。
XMで仮想通貨取引をしたい方はMT5を選択しましょう。

口座タイプはどれを選べばいい?

スタンダード口座が鉄板。超初心者はマイクロ口座を選ぼう。

XM(XMTrading)はマイクロ口座・スタンダード口座・Zero口座の3種類。

一番おすすめなのがスタンダード口座です。

最大500万通貨までエントリーでき、1,000通貨から取引可能なので初心者でも不自由なく利用可能です。

マイクロ口座は10通貨から取引可能な口座ですが、最大10万通貨までしかエントリーできないので、超初心者用の口座と言えます。

ZERO口座はスプレッド特化型の口座。

新規口座開設ボーナス、100%入金ボーナスの対象外のため、初回にZERO口座を選ぶのは非常に損をしています。

XMは一度口座開設すれば、追加口座をボタンクリック1分で開設出来ますので、迷ったらとりあえずスタンダード口座を選んでおけば無難ですね。

1-2.姓名カナ表記・生年月日と住所詳細を入力

個人情報を入力

ここでは唯一英語のアルファベット以外を入力する。

  • 下のお名前(全角カナ表記):(例)タロウ
    姓:(例)チトセ
  • 生年月日:1993年1月1日 リストから選択

住所詳細を入力

全て英語表記で入力。

口座有効化の際に本人確認書類を提出するので、本人確認書類と同じ住所を入力する必要がある。

  • 都道府県:(例)Tokyo
  • 郵便番号:(例)1040061 ハイフンなし
  • 区町村・町名:(例)中央区銀座
  • 番地・部屋番号:(例)1001-1-2-3
  • 納税義務のある米国市民ですか?:(例)いいえ

英語表記のため、日本語表記とは逆の手順で番地部屋番号から入力しなければいけない。

(例)東京都中央区銀座1-2-3-1001
→【1001-1-2-3 Ginza,Chuo-ku, Tokyo-to】

建物名は省略してOK

番地・部屋番号の欄に、建物名まで入れてしまうと15文字を超えてしまいエラーが起こる。

建物名は入れずに番地・部屋番号のみの記入でOK‼︎

【補足】日本語を英語表記の住所に変換するには

日本語を英語表記の住所に変換するには住所を英語表記に簡単変換 – 君に届け!というサービスを使えば簡単に変換できます。

千歳

かなり便利なので私も普段から使用しています‼︎

1-3.取引口座詳細・投資家情報を入力

取引口座詳細

  • 口座の基本通貨:(例)JPY
  • レバレッジ:(例)1:888
  • 口座ボーナス:(例)はい、ボーナスの受け取りを希望します

口座の基本通貨はEUR・USD・JPYから選択できる。JPY(日本円)を選択するのが一番スタンダードです。

レバレッジは888倍、ボーナス受け取りは忘れずに行いましょう!

XMを利用するなら、あえて口座レバレッジを低く徹底する必要はありません。

レバレッジが大きいほどポジションを建てる際の必要証拠金が少なくなるのでメリットだらけ。


低レバレッジの口座と比べて強制ロスカットまで余裕を持ってポジション保持できます。

また口座レバレッジを888倍にしたからといって、かならずしも口座残高の888倍のポジションを持たないといけない訳ではありません。

「口座残高に対して、どのくらいのポジション量・数を建てるか」は、あなたが任意に決めることが可能。
10万円入金して888万円分ポジションを持つこともできるし、10万円分しかポジションを持たない選択も自由に出来ます。

投資家情報

  • 投資額(USD):(例)0-20,000 
  • 取引の目的及び性質:(例)投資
  • 雇用形態:(例)正社員
  • 職種:(例)IT
  • 学歴:(例)学士 最終学歴を選択
  • 所得総額(米ドル):(例)100,001-500,000
  • 純資産(米ドル):(例)1,000,000以上

※投資額を20,000ドル以上にすると、最大レバレッジが200倍に制限される。
レバレッジ888倍でトレードしたい場合は【5-20,000】を選択しよう。

千歳

こちらの項目は、ある程度の概算でOK

1-4.口座パスワード作成と利用規約に同意

  • 口座パスワード:大文字、小文字、数字を交えたもの
  • 確認:チェックボックスにチェックを入れる

口座パスワードは【大文字・小文字・数字】を交えたもの、かつ 8 ~ 15 文字の長さでないと登録できないので要注意‼︎

チェックを入れたのち『リアル口座開設』をクリック‼︎

1-5.登録メールアドレスのメールボックスを確認

無事口座開設申請が完了すると、登録のメールアドレスにアドレスの確認メールが届く。

『こちら』もしくは『Eメールアドレスをご確認下さい』をクリックして口座開設完了だ。

※24時間以内でないと認証リンクが無効化されてしまうので要注意。

1-6.XMの口座開設完了

認証が完了すると、すぐさまメールが届き、MT4のIDとサーバー情報が届くので、MT4ログイン時に使用するので必ず保存しておきましょう!

以上でXMの口座開設完了です。

・マイナンバーの提出は不要

会員ページにログインしたらマイナンバーの提出を求められるが「いいえ」「後で知らせる」を押せば問題ないです。

マイナンバーを提出しなかったからといって、利用できるサービスが制限されることはない。

ヨーロッパ圏での規制強化の煽りを受けて、会員ページに納税者番号(マイナンバー)の提出フォームが設けられているが、日本人トレーダーとは全く関係ありません。

2.XMの口座開設後、取引するまでのステップ

口座開設手続きが完了したら、次に本人確認書類をアップロードし、口座の有効化をする必要がある。

本人確認書類を提出し、受理されて初めて実際に入金しトレード可能。
このままの流れで書類提出・有効化まで終わらせたい人は、下記のページに移動しよう。

XMでの口座開設からEA(FX自動売買)トレードをするまでの流れ

1.XMの口座開設をする ←今ここ

2.XMの口座を有効化する ←解説記事

3.XMの口座に資金を入金する ←解説記事

4.XMの「MT4(トレードツール)」ダウンロード ←解説記事

5.ダウンロードしたXMの「MT4」にEAを設定する ←解説記事

XMで口座開設をする(無料)

3.XMの関連記事一覧

以下ではXMの利用前後でトレーダーが気になるであろうことをまとめた記事を一覧で置いておきますね♪

スプレッド手数料スワップポイントなど、XMにまつわる全てをまとめているので、気になる記事があれば読んでみてほしい。